NIRAJUUM

たまに色々思い出すための、日々のメモ。ギリギリ出版社勤務。最近は一度も更新しない年すらあり、今や四十路も後半。

ここ2ヶ月のわたしは働く屍のようです。
虚ろな身体を、誰かが代わりに二人羽織で動かしてくれているような。倒れそうになりながら、でも仕事という日常だけが倒れそうな身体を支えている。今ばかりは仕事に感謝します。
転職していてよかった、果たすべき責任があってよかった。


ぜんぶぜんぶ、他人事みたいなのです。
楽しいことも嬉しいことも、きれいなものを見てもいい音楽を聴いても。
ぜんぶぜんぶ、わたしが感じたことではないみたい。