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散ってく季節を。

いたばし花火大会へ行きました。
誕生日に花火がみたいという友達のリクエストを受け、有料観覧のグループ席を8人で抑えたのでした。駅からは相当遠いロケーションでしたが、有料観覧席というシステム、思った以上にすばらしかった!
花火といえば、ぎゅうぎゅうの人ごみの中で観るor屋内から観る、というイメージでしたが、ここは違いました。屋外なのにゆったり、蒸し暑い日本の夏を肌で感じながら、花火を堪能できるのです。しかもとっても近い、近いから花火がおっきい。すてき。


ルーシートを敷いた3畳分くらいの一画を与えられ、ビールやら焼きそばやらたこ焼きやらを並べて宴会気分。そこへ、10号玉がどーんとあがります。
近年では花火は遠くからしか見たことがなかったけど、間近で見るとあんなに大きいものだったっけ?
あまりの感動に休みなくずっと見上げていたので、帰りには皆そろって首が痛くなりました。


そして花火を観ると毎年決まって、ドリカムの『あの夏の花火』という曲を思い出します。
直接的な表現はひとつも使っていないのに、花火の壮大さと美しさと、それとは裏腹に花火から喚起させられる切なさや哀しさが、曲調や歌詞の情景描写から絶妙にかもし出される、名曲です。

The Swinging Star

The Swinging Star